イタリア行きたい。

おおよそ誰の役に立たないブログを書いています。

長文が書けないし、良文も書けない

どうも毎回のあいさつがなんかの映画見ましたで固定されているイトシです。

ちなみに今回はJOKERを見ました。

 

なんていうかいろいろな『ジョーカー』のレビュー読んであー思っていたのと似てるわーとか思いながらも、そこまで読んどらんかったわ。

なに・・・この深い文章とか思うと、文章書く気力もなくなってくる。

どちらかというと僕は映画好きであることは認めるけど、どうしようもなく映画を考察する側の人間ではなく、そういう楽しみ方もアリだなと思う。だからこそ映画の感想を書くのはなかなかに苦手だ。

 

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 わりとしょっちゅう映画レビューを書くことがあるけども、やっぱり公開してから怖いなぁと思うことは多い。解釈違いであったり読み間違いであったり。っていうかそこまで深く考えて映画見てないしな。

なんというか受け取り方の違いこそが映画の本当の意味で面白いところだとは思うんだけれども、それをなかなか受け入れることができない自分がいる。

1つの作品を見て感じ方は人それぞれ。JOKERだってそうだ。あの作品を怒りの具現化として『恐れ』という感情で受け取ることもあれば、幾重にも張り巡らされた虚実の物語としての『興味』とも受け取れる。一人のヴィランの誕生を祝う『歓喜』だってあるのだ。そんなことはわかりきっているとも。

 

僕が長文や良文を書くことができない理由は、そういった解釈違いを恐れ、あるはずのない正解を求めてしまっていることが原因なのかもしれない。

最近ゲーム実況をみていてそう思うことが多い。僕は昔からゲームをするときに最善手を求めてゲームをしてしまう。ゲームオーバーを絶対にしないようにトライ&エラーなどくそくらえとも思えるほどにゲームをプレイするのだ。正直言ってゲームでも肩身が狭いのだ。ダメージを喰らってしまってもいいじゃないか。一周目でアイテムをコンプリートしなくてもいいではないか。ファイアーエムブレムで仲間を失ってもいいじゃ・・・いや、ダメ?俺もそう思う。

 

そんな感じで正解ばかり求めているから感性深い自分を正確に表現した文章を書くことができないのだと思う。

俺もいつかは自分のことをしっかりと表現できる文章を書けるといいなぁ。

床屋にひとつのロマンを感じた男の話

任侠学園を見ました。最近やくざさんというかああいったアングラの世界の片鱗について昔ほど偏見を持たずに一遍だけでも理解してきた気がします。いや未だにわからんことは多いけども。

今回の記事の内容とは何の関係もない。

さて、私は床屋にロマンを感じた男だ。大学生のころからおしゃれに目覚めた俺は、床屋を卒業してから美容院に通うようになった。なんたってお洒落さんだからね。

 

嘘です。大学二年までは金がなかったので床屋通いでした。嘘をつきました。でも、なんだかんだで髪を染めることとか髪をまくこととかワックスを付けるなど今更ながらおしゃれに目覚めた僕は無事美容院に行くようになったのです。

 

けど先日、ふとあの床屋特有のカミソリで髭を剃るスリリングな感じが忘れられなくなり、ついつい床屋に足を運んでしまいました。小学生のころから通い続けていた地元のあるお店です。

店内に5,6年ぶりに入ったんですけど、あまりの皮ってなさに少し感動してしまいました。店員さんも変わらずで懐かしい感じ。あのトイレ小さい頃入ったなぁとか、そういえばア多くの通路から僕より少し小さいくらいのお子さんが顔を出してたよなぁとか今どれくらい大きくなったんだろうと思って時の流れを感じました。

思えばこの床屋にはいろいろな思い出があるなぁ。小学生の頃にストリート系にあこがれようとしていた僕は「髪を短く」ってお願いしたところデコを全力で出されて隠せない前髪を手で隠しながら兄弟に大爆笑されたり、ハリウッドスターにあこがれた中学生時代に後ろ髪だけでも伸ばそうと思って後ろ切らないでくださいって言ったら、稀にみる稀代の天才イリュージョニスト(43)みたいになったりと苦い思い出も詰まっています。

あの店員さんに当たると髪洗うときに死ぬほど頭皮が痛くて、その人に限って「痛いところはないですか?」とか「かゆいところはないですか?」って聞いてこないのかい!とか思うこともしばしば。

僕は髪の毛が死ぬほど直毛なのですけど、髪の切り方を失敗するともれなく朝がスーパーサイヤ人になります。店員さんによって次の日の髪のはね具合が違うので、全くはねない店員さんのことを”スぺシャリスト”と呼んでいたのはここだけの話です。

 

あぁ、いろいろと思い出すなぁと思って席について私は「結構短くお願いします。あと2ブロックで。」とお願いしました。

ああああああ

やっぱりこの椅子も懐かしいなぁぁぁ。小さい頃は大きく感じたけど大人になるとこんな感じなんだぁ。めっちゃ懐かしい

とか思っていたらいつの間にか寝てしまいました。恐るべし床屋の魔力。美容院ではそうそう寝ることが無いのに安心感がダンチですね。

 

しかしながら今回の目的はカミソリの体験。このために来たのですので、なんとか時間に合わせて起きることができました。いやぁ危なかった。何しに来たかわからなくなってしまうものね。

 

そして始まる髭剃り。そうそうそう!このサイドの部分も剃ってくれる感じ!たまらないよね!この肌が負けるか、髭が負けるかの感覚たまらなぁぁぁい。こういうのを求めていたんだよ。最近の髭剃りじゃ電動を使ってしまうので安全に剃れてしまうのですよね。やっぱり髭剃りってこれじゃないと(自分でやるとケガするのでできない)

 

いあやぁ満足、満足。久しぶりにいい気持ちになれたなぁ。

 

店員さんんみ「じゃあこれで終わります」って言われて帰ろうとしたんですけど、僕一つ思い出したんですよね。

。小学生の頃にストリート系にあこがれようとしていた僕は「髪を短く」ってお願いしたところデコを全力で出されて隠せない前髪を手で隠しながら兄弟に大爆笑されたり、

僕は2ブロックでお願いしたんですよ。短めの。

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???

おぼっちゃま??

なんで後ろも刈り上げちゃってる???

あれ?おかしい。あれ???

 

 

まさかの子供時代にタイムスリップしてしまった感覚でした。びっくり。

僕は今日から前髪と後ろ髪を手で隠しながら外を歩きたいと思います

 

 

その夜の飲み会ではめちゃくちゃひりひりとする口周りを寂しく抑えながら一夜を過ごしましたとさ・・・・

記憶を残すためのYOUTUBERになるのも手かもしれないという話

俺氏、YOUTUBERになります!!(ドンっ

 

 とはいっても収入とか再生数とか関係なしにYOUTUBEに動画をあげようかなぁと思っています。最近、昔撮った旅行先での記録とかを見ているんですけどね、やっぱり懐かしいし、身内的には面白いわけなのよねー

 

けどね!圧倒的に動画をとる文化が無いのよ!!見ると面白いってことはわかっているのに!!!ということでyoutuberになれば、動画とる習慣もつくんじゃないかと思ってデビューしようと思い立ったわけです。

ちなみに今までもこっそりと動画を上げたことはあるんですけどね(授業で使用する実験動画)

最初の頃は将来性がなぁとか、自分は少し敬遠していたんですけど、実際youtuberの人たちの生きざまは馬鹿にするものでもなく、一つのコンテンツとなりましたからね。今となっては軽めにのっかっておく分に問題はないのかなぁと思っております。

 

ところで、youtuberって何すればいいんでしょうね?(完)